ファッシング -IV-【ミュンヘン】


[E-P3, M.ZD12/2, F3.5, 1/250s, ISO200, Lightroom4beta]

いちおうマリエンプラッツからカールス門まで賑わってるよ。

で、このファッシングについて語る事はもうあまりないので、オリンパスのレンズについての文句なぞ。
いや、本当に腹立つ、オリンパス。

PENを使い続けているのは、ひとえにパナレンズのお陰だ。
パナは、カメラの方はともかく、レンズに関しては既に世界一のメーカーだと思う。
もはやLeicaやZeissに並ぶ存在だと思う。

それに引き換え、オリンパスの情けないことときたら。。。
曲がりなりにも光学機器メーカーなのに。。。。

問題は、技術がないことじゃない。
やる気がない、あるいは出し惜しみしているのが問題だ。
ソニーみたいに「頑張ったけどここまでしかできませんでした」というのとは違う。

その象徴が、今回持ち出した2つのレンズ、M.ZD12とM.ZD45に凝縮されている。
どちらもほぼ完璧なレンズだ。
でも「致命的な手抜き」のために、どちらも堕レンズと化しているのが残念でならない。

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